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国労を中心とする労働運動のページ

東武鉄道の体質を問う (2005/12/06)

   竹ノ塚踏切事故と子供を運転台に入れた運転士の懲戒免職事件。二つの事件がしめす東武鉄道の体質について友人が送ってくれた文章。やっと、公開いたします。

鉄建公団訴訟の判決を聞いて (2005/12/06)

   解雇から18年、闘争団の闘いは、やっと「不当労働行為はあった」という判決を手に入れました。しかし、18年間もの苦闘を強いたことへのお詫びが500万円の慰謝料とは!!

尼崎事故と分割・民営化 (2005/06/19) 

   2005年4月、JR西日本福知山線尼崎駅付近で電車が脱線して線路脇のマンションに激突、107人が死亡し549人が負傷する大事故が起きました。分割・民営化政策の悲惨な結末です。

隔離職場「ベンディング」ついに廃止 (2005/02/17)

  2005年2月、国労組合員を閉じこめていた「ベンディング」が廃止され、100名が本来職場への復帰を果たしました。

闘争団員へのカンパ凍結問題 (2004/08/01 アップロード)

  国労本部は闘争団員へのカンパを凍結するという暴挙に出ました。

隔離職場から32人が解放 (2004/08/01 アップロード)

  2003年1月、国労東京地本に属する31人の労働者は16年間ぶりに隔離職場から解放され、本来の職場にもどりました。

四党合意承認前後。Aさんとの往復書簡 (2004/08/01 アップロード)

  国労は、2002年5月27日の全国大会で、採用差別事件について「JRに法的責任はないことを承認する」という、いわゆる四党合意を賛成多数で承認しました。その前後に友人とやりとりしたメールを収録。

「JRに法的責任はない」わけないだろう。(2000/07)

 国労は、2000年7月1日に臨時全国大会を開いて「JRに法的責任はないことを認める」という呆れ果てた決定をしようしましたが、解雇された当事者である闘争団員・家族などの激しい抗議によって、採決は阻止され、大会は休会となりました。

古い記録

  1997年5月から2000年1月までの記録